大同特殊鋼株式会社(社長:清水 哲也)は、2026年1月21日(水)から23日(金)にかけて東京ビッグサイトで開催される「オートモーティブワールド [国際] カーエレクトロニクス技術展 2026」に出展します。(ブース番号:W5-31)
本展示会は、自動車産業の最新技術が集結する国内最大級の専門展であり、電動化・軽量化・高効率化などが求められる次世代モビリティ分野の最先端技術が紹介されます。
当社ブースでは、拡大するモーター市場の要求に応える磁石製品を展示します。
異方性NdFeB熱間加工磁石は、大同特殊鋼グループが培った熱間加工技術により、ジスプロシウムやテルビウム等の重希土類元素を添加せずとも一定の耐熱性(保磁力)を持ち、高い形状自由度と配向制御を実現した磁石です。資源リスクを低減した製品であり、モーターの小型化・高効率化に貢献します。本展示会では、多様な仕様に対応する加工・設計技術も紹介します。
さらに、ネオジム採掘の副産資源であるサマリウムを活用した新商材「等方性 SmFeN 磁粉/コンパウンド/ボンド磁石」を展示します。資源循環と安定供給に資する新たな材料として、モーター、センサー、ロボットなど幅広い分野への展開を提案します。

出展概要
| 会期 | 2026年1月21日(水)~23日(金) 10:00~17:00 |
| 会場 | 東京ビッグサイト |
| ブース番号 | W5-31 |
| 公式サイト |
パネル・現品展示
<熱間加工磁石>
- 資源リスク軽減への取り組み
- 極異方配向による磁石の新しい使い方
- 三日月形状、配向制御による磁石の新しい使い方
<ボンド磁石>
- モビリティの電動化、自動化への貢献
- 等方性SmFeN磁粉、コンパウンド
参考
以上